だる満の右向かいにある「都めっせ」の向こう隣は、「京都府立図書館」。
国立ではなく、公立の図書館としては最も古く、外観も明治42年建築当時のテラコッタ装飾の洒落た旧館のモチーフを残しつつ、
隣接の国立近代美術館とも美しく調和する現代建築がカッコいい。
中に入ると、まるで美術館のように天井が高くて、贅沢で心地よい空間が広がります。
吹き抜けのフープ階段を下りて、地価の閲覧室へ下りてみましょう。
日常の中にある”非日常的楽しみ”
学生都市、京都らしく、デスクでは学生が真剣に勉強をしていて、静寂の中に集中と緊張の心地よい気が流れています。
「ちょっと興味があることを勉強してみようか…」なんて気になります。
一方、ラウンドテーブルやベンチには、おじさんやおばさん、お姉さんたちが思い思いの静かな時間を過ごしていて、
中には居眠りしているおじいさんも。
|
 |