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2005.10.20 update
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亀 |
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「形変わったでぇ〜。」とお客様の声。 何だろう?と思ってみてみると出窓に飾ってあった折鶴2匹の内一匹が亀に変身していた。 ”慶ぶ、喜ぶ”また幸せが運ばれてきた!そんな感じがしました。 それにしても器用な・・。
By yamasita |
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2005.10.16 update
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コスモス |
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「ただいま〜。行って来たとこのこのお土産もってきたよ。」と 京都府下にある亀岡のコスモス街道があまりにもキレイだったからおすそ分けと、 わざわざ神戸からお客様が持ってきてくださいました。 本当にキレイです。素朴で優しくてホッとしますね。 ありがとうございます。 By yamasita |
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2005.9.3 update
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女ばかりの床磨き |
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床磨きの日、チーフがいなくて女ばかりの床磨きとなりました。 By yamasita |
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2005.9.1 update
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春ちゃんの豪快天ぷら! |
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だる満特製なが〜い天ぷら、やっぱり人気です。 どのお料理も美味しいけれど特にこの天ぷらはぴか一!!と好評です。 By yamasita |
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2005.5.9 update
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お客様から厨房のお母さんたちに真っ赤なカ−ネ−ションの花束が届きました!思いも寄らぬ嬉しいプレゼントに頬染め大喜びです。さらに腕まくりお料理をこしらえている姿にお母さんのたくましさとやさしさを感じました。やっぱり母はスゴイ!お母さん達ありがとう。 By yamasita |
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2005.5.4 update
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ヨモギとこごみの天ぷら |
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今年ものりおじさんが”春の山菜”「ヨモギとこごみ」を摘んできてくれました。(詳しくはマスターの天真爛漫をどうぞ。) 小学生の男の子が「葉っぱ(よもぎ)の天ぷらが美味しい」とおかわりし、親御さんが「まさかヨモギをおいしいと食べるとは驚きやけど喜んで食べている様が嬉しい。」 「いやぁ、こごみ珍しい〜」「ヨモギは昔、ようそこらで摘んで食べたもんやけど懐かしいなぁ。」「はじめて食べたけど、おいしいね。」と子供さんからご年配の方まで美味しいとおっしゃってくださっています。 やはり旬に勝るものはないんやなぁと思いました。 By yamasita |
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2005.5.3 update
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おばん菜コーナーにも春爛漫 |
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日毎に旬のお野菜が登場しています。 中でも一番の注目を浴びているのが何といっても”筍”!! お初は奈良から届いた大きくてちょっぴりアクのある朝堀り筍。「筍特有のアクの香り?歯ごたえはたまらん!!」「今年初のたけのこ〜」「やっぱり春はこれやね。」などなど大好評。 炊き合わせの『ふき』もまたまたこれも「春の香りがする。」「このギュッとかんだ時にジュワーっと口いっぱいに拡がるおツユと香りがなんともいえん!」「春満喫。」と好評です。 ふきもまたアクの強いお野菜ですが、これら春野菜は体内に溜まった毒素を排出してくれる働きがあるんですって。それに春野菜のほとんどに抗酸化作用やビタミン、ミネラルがたっぷり含まれていてガン予防や美肌を作ってくれるという優れもの。口にも身体にも美味しい春野菜、もうこれは食べるしかないですよね。 By yamasita |
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2005.5.2 update
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かわいいお星様のような「エゴ」の花が咲きました。くちなしときんもくせいをかけあわせたようななんともあま〜い香りを漂わせています。 桜のようにぜんぶ下を向いているエゴの花、通りすがりの方が撮影されている姿多く、今年もまた多くの人々を楽しませてくれています。
By yamasita |
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2005.4.30 update
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大人も子供も大好きなだるまいも(大学芋) |
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子どもの頃母がこしらえてくれた大学芋を口いっぱいにほおばっていたことを思い出しました。 なんともいえぬやさしい味とホクホク感が好評です。 By yamasita |
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2005.4.29 update
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ただ今、だる満のお庭は春盛り。 |
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ただ今、だる満のお庭は春盛り。 凛とした紫式部や石楠花に牡丹。 山ツツジにかわいい芝桜。 もみじも若葉がゆれています。 |
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2005.3.3 update
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ひなまつりすし |
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今日はおひなさんということで、バイキングテーブルには ふき たけのこ まぐろ いくら 菜の花 をちらした 春らしい色彩あざやかな、ひなまつりすし が飯切りのままドーンと登場しました。そして汁物はやはり はまぐりの吸物。ひなまつりスペシャルバージョンでした。 これらは尼崎中央市場の廣瀬さん(だる満のおばんざいアドバイザーでもあります) が とれとれ素材を抱えてつくりにきてくださったのです。 完成したお寿司にニッコリ顔の廣瀬さんですが、このあとあまりの人気ぶりに(満席のお昼に 単品でおすしを注文するお客様も殺到) ご飯も立て続けに三回も炊き足して、大忙しとなりました。皆さん喜んでいただきました。 廣瀬さんもお客様もありがとうございます(*^_^*) さてもうひとつ 喜ばれていたのは、スタッフが数日前から せっせと折っていた 折り紙のかごに入れたあられをお出ししたこと。手造りの思いが乗って ホッとしていただけたようです。スタッフの山下さんは昨日、折るのがうまくなった と喜んでいましたが、好きなこと 得意なことでチャレンジして 喜ばれ また磨きがかかっていく。その人の色。いいなって思います。 |
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2005.2.22 update
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キタキタ…春のおかずの薫り |
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春野菜といえば 独特の清涼感のある香り 春のアクティブなリズム感を思わせワクワクし、 カルイくせのある苦味 食欲を沸かせ、春の活動期に身体を馴染ませる。 今日は苦味のきいた 山菜 ふきのとうの味噌和え そしてカルイ苦味とからしの刺激がくせになる 菜の花のからし和え が並びまして 好評でした。(菜の花のからし和えは ホントにおいしくって、叱られながらも パクパクつまみ喰いしてしまいます…)
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2005.1.12 update
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今日は成人の日を迎えられた皆様おめでとうございます。 だる満近くのみやこめっせで成人式が執り行われました。キラキラ輝く皆様のおかげでだる満周辺も華やぎました。
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2005.1.10 update
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今日、三度目の成人式を迎えられた長谷雄様。おめでとうございます。いつまでも輝く笑顔でいらして下さい。
byヤマシタ
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2004.12.1 update
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お客様に教わった紅葉の名所「日向宮神社」に行ってきました! 地下鉄東西線「蹴上駅」付近の高架下をくぐり、右方向にまっすぐ進むと道しるべの如く一筋の光りが・・・。長年、京都に住んでいながらも初めて見る景色は全てが新鮮で美しく、童心に戻り「うわぁ〜きれい!」の連続でした。 民家を通り抜け山道を登り切ると、石畳に落ち葉が散りばめられまるでミルキーウェイ。おめでたく単純な私は山登り?を忘れ、宇宙を散歩している気になりました。 お宮さんには天照大神が奉られていました。 上から見下ろす風景も絶景でした!陽が差し込みまるで後光に照らされている様だと思いました。空気も澄み自然の美しさに心癒され気も通っていく感じがしました。 byヤマシタ
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2004.11.16 update
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朝陽を浴びてより一層キラキラと輝きを増しています。 byヤマシタ
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2004.11.6 update
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今年の紅葉は例年とは違った雰囲気を醸しだし、岡崎の街もまた新たな顔を見せてくれています。 |
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2004.10.22 update
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近頃のおばん菜テーブルの天ぷらには、きれいに赤く色づいた葉があしらわれています。これは、だる満のお向かい、京都会館のつたの葉を毎朝マスターが拾いにいってくれているのです。まるでオセロの様に日に日に赤い葉の色が増えていき、とてもきれいです。 |
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2004.9.15 update
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「形にすることのおもしろさ」 |
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だる満のお手洗いに雅で落ち着いた“和”の演出をしたくて、短冊2枚を小枝と麻ひもでこしらえたすだれのようなものに飾ることにしました。そこで、自分なりにいろいろ配置を考えてみたのですが、今ひとつ。マスターに相談すると、色々な見せ方や小物使いなどを見本で見せてくれながら、「何でも思いついたらとにかくやってみるねん。そうしたらイメージが広がるし、アイディアも湧いてくる。ほんなら面白くなってくるやろ。そしたらええもんが出来るねん」と少年のような笑顔で教えてくれました。そんな助言のお陰で、私の中にあった「こうでないといけない」という枠が取り払われて、自由な心の遊びを楽しませてもらいました(頭で考えるだけではおもしろうない!)。遊びついで?に、お月さんを紙でこしらえて飾ってみたけどしっくりこず、「イマイチだな〜」と思っていたらだる満のお客様で、和風工芸作家の青木さん登場。「これあげますわ」と、“柿”をちょんと置いてくれた。う〜んやっぱり青木さん。スゴイ!(DAるまん9月号に青木さんの紹介記事があります) |
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2004.9.15 update
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「日本人のココロのかたち」 |
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「日本人として誇りをもって生きる」 その私が、美の本質を感じ、表現することは、自分が生きている証をたてるために必要不可欠だと信じている。 世界のあらゆる民族の遺伝子も、元々は地球の遺伝子という一つのものかもしれない。そこから生まれた各文化の美に劣らずとも勝る、日本人としての美色に染まりきる。 この私に向けられた心地よい約束のような気がする。 九月言うたら中秋の名月…お月見やなぁ…。十五夜の夜は、白玉団子を振舞ってお客様に『懐かしい〜』いうて喜んでもらえへんかなぁ」とスタッフと話をしていました。それでは、ということで、お月見ディスプレイの作成にかかることになりました。 日本人の記憶の中にある、なつかしいお月見の風景…。すすきをさした、つる首の花瓶があり、その横に、「三宝」と呼ばれる木製の高台に白い紙を敷いて、お団子を供えて…。 さて、実際にカタチにしていくには色んな情報や道具が必要になってきます。こんな時、いつも僕がヘルプを頼み出るのが伝統美術工芸品の再現や復元をなさっている青木さんです。 青木さんにお願いしたところ、早速、三宝や団子型、花屏風などを手に、店にやってきて、スタッフの質問を受けながら色んな提案をしてくれ、その時に、こんな話もしてくれました。 月見のお供えの飾りでもそーなんですけどね…、三宝(お供えの高台)には向きがありましてね。こう、木を巻いて、そんで黒い留め具がありますやろ…それが手前、すなわち私らの方で、木のツルンとしたキレイな方が、お供えする神さんの側ですねん…。何でも意味があることが伝わってないと、こんなんよー間違えてますねん。こないだも、お公家さんの○○家の奥さんもなんやらの式の時、間違えておいてあったいうておこってはりましたわ…」 んな話を聞きながら、うなずくスタッフ一同であった訳ですが、日本の伝統行事、そのカタチには、どうしてそうするのかという意味があり、日本人としての伝統的な精神性を表す美学があります。 あのアテネオリンピックの、負けん気バリバリだと言われていた水泳の北島選手が、「金メダルを取れたのは、みんなのお陰さまだぁ」と言っていましたが、日本人は特に、自分ひとりで生きているのではなく、みんなのお陰、また受け継がれてきた先祖のお陰、そしてすべて神様や仏様の恵みのお陰によって生かされているんだという感謝の生活を送ってきた民族です。自分よりも大切なものに捧げる、今このいのちの輝きに誇りを持てたのが(決して自己犠牲ではなく)日本人の本来の良さのような気もします。 日本伝統行事には、日本人の感謝のココロのカタチがあらわれているんですね。だから、すべての形に意味があるんです。おいしい米が穫れた恵みを喜んで、真ん丸く白く美しい「お月様」にお供えをして、月見を楽しんだ先人のお心に耳を傾ける様に、お団子も作らせていただきたいなぁ、と思っています。 学ぶべき日本人としての尊い伝統、精神、心地よさを感じて、次代の文化に向けて受け継ぎ表現していく事の大切さを痛感しています。 |
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